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2021/08/22 17:00

ほうじ茶は、ほっと一息つきたい気分に寄り添ってくれるお茶です。
徐々に過ごしやすくなり、秋の虫の音も聞こえてきました。


最近では、スイーツやラテなど、トレンドにもなっているほうじ茶ですが、
肌寒くなってくる秋頃からが、飲み頃と言えるのではないでしょうか。
ほうじ茶は、他の茶と違い、焙煎の過程でカフェインが飛ぶと言われています。
その効果も知りつつ、より美味しく飲みたいですね。

ほうじ茶の含まれる主な成分には、タンニン、カフェインがあります。 

苦味と渋みの成分を持つタンニンは、抗菌作用や腸を整える作用があると言われています。

また、コーヒーにも多く含まれるカフェインですが、文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、
ほうじ茶の含有量は20 mg/100 mLとされており、一般的にはコーヒーの1/3程度となっています。



出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」

https://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/02/16/1365343_1-0216r9.pdf202032日に利用)


ほうじ茶は、一般的にカフェインの少ない秋の茶葉を原料にしているため、高温で焙じてつくる過程でカフェインが飛ぶとされており、妊婦さんやお子様でも安心して飲むことができるお茶です。


当店のほうじ茶は、特別な工程を経て

茎の部分のみを使い、高温で焙じているため、小さなお子様でも飲める甘みのある優しい味わいで、安心してお飲みいただけます。

 

熱いまま飲んでも、冷やして飲んでもおいしいほうじ茶。

毎日の生活に取り入れ、ほっと一息つかれてはいかがでしょうか。